安い方が断然いい|優良な引越し業者の見抜き方

事前にレイアウトをする

レディ

運び場所を明示する

引越は荷造りして、トラックに荷物を運んで、新居で荷物を降ろすだけの作業と思いがちですが、事前に新居のレイアウトを決めておかないと引越当日の作業がスムーズにいかなかったり、再度レイアウト変更をしなければいけなかったりと不必要な作業が発生してしまいます。新居の下見が終わった引越の2週間前にはレイアウトを決定するようにします。できれば下見の段階でメジャーを持っていって、部屋の大きさやスペースの幅などを計っておいた方が間違いがありません。レイアウトの原則として直射日光の当たる所には電化製品や木製の家具はおかないようにし、それぞれはぴったりと付けずに換気や熱がこもらないように少し距離を空けるようにします。電化製品は湿気の多いところにはできるだけ置かないようにしてください。絶対事項ではありませんが、大物を並べる時には高さを揃え、前面の位置も揃えた方が部屋が広くみえるためお勧めするレイアウトです。レイアウトを決めたら、新居の部屋やキッチンなどに番号をふってください。荷造りをするときには事前にレイアウトで決めておいた部屋番号を段ボールに記入しておきます。記入する面は一面だけでなく、少なくとも上面と横面の2か所には必要です。そのため、どうしても時間がないときを除き引越業者に荷造りを任せずに自分で荷造りをした方がベターです。荷造りがしっかりされ、行き先が明示できていれば、引越し当日は作業員からの質問を受けることがなくなるため、引越しにかかる時間を最小限にすませることができます。